後ろ言(読み)ウシロゴト

デジタル大辞泉 「後ろ言」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐ごと【後ろ言】

過ぎたことの愚痴を言うこと。繰り言。
「殿は―をばし給ふらん」〈平治・下〉
陰で人の悪口を言うこと。また、その悪口。陰口かげぐち
「鼻ひるは―をすると云ふぞ」〈毛詩抄・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む