デジタル大辞泉 「愚痴」の意味・読み・例文・類語
ぐ‐ち【愚痴/愚×癡】
[名]言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。「くどくど―を並べる」
[名・形動]《〈梵〉mohaの訳。痴・無明とも訳す》仏語。三毒の一。心性が愚かで、一切の道理にくらいこと。心の迷い。また、そのさま。「―な人々の異常に
[類語](
)世迷い言・繰り言・ぼやき・泣き言・恨み言・不服・不平・不満・不満足・不足・
[名]言ってもしかたのないことを言って嘆くこと。「くどくど―を並べる」
[名・形動]《〈梵〉mohaの訳。痴・無明とも訳す》仏語。三毒の一。心性が愚かで、一切の道理にくらいこと。心の迷い。また、そのさま。
)世迷い言・繰り言・ぼやき・泣き言・恨み言・不服・不平・不満・不満足・不足・出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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