後信(読み)こうしん

精選版 日本国語大辞典 「後信」の意味・読み・例文・類語

こう‐しん【後信】

  1. 〘 名詞 〙 後から出す手紙。多く書状で「後信を期する」の形で用いられる。
    1. [初出の実例]「諸事得後信時候」(出典:山科家礼記‐文明二年(1470)八月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む