後宮小説

デジタル大辞泉プラス 「後宮小説」の解説

後宮小説

酒見賢一の長編小説。中国風の架空の国「素乾国」を舞台とする創作歴史ファンタジー。1989年、第1回日本ファンタジーノベル大賞で大賞を受賞した著者のデビュー作。第102回直木賞の候補作にもなった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む