後方散乱法(読み)コウホウサンランホウ

デジタル大辞泉 「後方散乱法」の意味・読み・例文・類語

こうほうさんらん‐ほう〔コウハウサンランハフ〕【後方散乱法】

後方散乱を利用した化学分析。低エネルギーのイオン粒子線を対象物に照射し、対象物を構成する原子組成を分析すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む