精選版 日本国語大辞典 「後葉ホルモン」の意味・読み・例文・類語
こうよう‐ホルモンコウエフ‥【後葉ホルモン】
- 〘 名詞 〙 ( ホルモンは[ドイツ語] Hormon ) =のうかすいたいこうようホルモン(脳下垂体後葉━)
…隆起葉の作用は不明である。神経葉から分泌されるホルモン(後葉ホルモンともいう)は,脊椎動物を通じて10種類ある。正中隆起には,腺下垂体ホルモンの放出ホルモンや放出抑制ホルモンを生産する視床下部の神経分泌細胞の軸索末端が集合している。…
※「後葉ホルモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...