デジタル大辞泉
「徒情け」の意味・読み・例文・類語
あだ‐なさけ【▽徒情け】
その時かぎりの、気まぐれな恋愛。また、一時の親切。
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あだ‐なさけ【徒情】
- 〘 名詞 〙 かりそめの、はかない愛情。また、一時の気まぐれな親切。あだしなさけ。
- [初出の実例]「わらはがつよき執心(しうしん)は思ひきれ共、いやましにとどまりがたきあだなさけ、こよひはぜひにと御床に忍びてみれば」(出典:浄瑠璃・芳野の内裡(1708)四)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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