御前披講(読み)ゴゼンヒコウ

デジタル大辞泉 「御前披講」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐ひこう〔‐ヒカウ〕【御前披講】

宮中御歌会のとき、天皇の前で和歌を詠み上げること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「御前披講」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐ひこう‥ヒカウ【御前披講】

  1. 〘 名詞 〙 宮中御歌会などの際、天皇の前で和歌などをよみ上げて披露すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む