御国中藍作見分記録(読み)おくにじゆうあいさくけんぶんきろく

日本歴史地名大系 「御国中藍作見分記録」の解説

御国中藍作見分記録
おくにじゆうあいさくけんぶんきろく

成立 元文五年

原本 森敬介旧蔵

解説 元文五年七月一〇日付で徳島藩内の藍作の生産状況(村々貫目之次第)を記す。吉野川流域の七郡二三七ヵ村における藍作の村別の辻(平均収量)と上(最高収量)など生産状況、品質価格などが書上げられており、江戸時代中・後期の藍作の様子がよくわかる。

活字本御大典記念阿波藩民政資料下巻・「阿波藍譜」史料編上巻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 次第

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む