御国名物花菅笠(読み)おくにめいぶつ はなのすげがさ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「御国名物花菅笠」の解説

御国名物花菅笠
おくにめいぶつ はなのすげがさ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
増山金八(1代) ほか
補作者
辰岡万作 ほか
初演
寛政9.3(江戸・都座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む