精選版 日本国語大辞典 「御定」の意味・読み・例文・類語
お‐さだまり【御定】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) いつもきまりきっていること。いつも同じであることをやや皮肉をこめていう語。おきまり。御定例。
- [初出の実例]「おさだまりのあいさつにて」(出典:評判記・吉原すずめ(1667)くせつの事)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...