精選版 日本国語大辞典 「御手を戴く」の意味・読み・例文・類語
おて【御手】 を 戴(いただ)く
- 「お手数をかけます」の意にいう。お世話になります。
- [初出の実例]「『〈略〉水をうめて上げませう〈略〉』『これはこれははばかり様。お手をいただきます。これはもう有がたうございます』」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...