精選版 日本国語大辞典 「御手を戴く」の意味・読み・例文・類語
おて【御手】 を 戴(いただ)く
- 「お手数をかけます」の意にいう。お世話になります。
- [初出の実例]「『〈略〉水をうめて上げませう〈略〉』『これはこれははばかり様。お手をいただきます。これはもう有がたうございます』」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...