精選版 日本国語大辞典 「御手を戴く」の意味・読み・例文・類語
おて【御手】 を 戴(いただ)く
- 「お手数をかけます」の意にいう。お世話になります。
- [初出の実例]「『〈略〉水をうめて上げませう〈略〉』『これはこれははばかり様。お手をいただきます。これはもう有がたうございます』」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...