御町衆(読み)おまちしゅう

精選版 日本国語大辞典 「御町衆」の意味・読み・例文・類語

おまち‐しゅう【御町衆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代、月の行事などの町政をつかさどった町役人。年寄。
    1. [初出の実例]「お町衆のさしづによって態(わざと)もたせ遣(つか)へはし申候」(出典:浮世草子・万の文反古(1696)三)
  3. 遊女たちをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む