御町衆(読み)おまちしゅう

精選版 日本国語大辞典 「御町衆」の意味・読み・例文・類語

おまち‐しゅう【御町衆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代、月の行事などの町政をつかさどった町役人。年寄。
    1. [初出の実例]「お町衆のさしづによって態(わざと)もたせ遣(つか)へはし申候」(出典:浮世草子・万の文反古(1696)三)
  3. 遊女たちをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む