御神酒上がらぬ神はない(読み)オミキアガラヌカミハナイ

デジタル大辞泉 「御神酒上がらぬ神はない」の意味・読み・例文・類語

御神酒おみき上あがらぬ神かみはない

神様でさえ酒を召し上がるのであるから、人間が酒を飲むのは当然であるということ。酒飲みが好んで言う言葉。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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