御輿を据える(読み)ミコシヲスエル

デジタル大辞泉 「御輿を据える」の意味・読み・例文・類語

御輿みこし・える

座り込んで動かない。ゆったりと構えて動こうとしない。「―・えて話し込む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御輿を据える」の意味・読み・例文・類語

みこし【御輿】 を 据(す)える

  1. どっかとすわりこんで動かない。ゆったりと構えて動じない。腰をすえる。
    1. [初出の実例]「どこへみこしをすへよふと土手でいい」(出典:雑俳・柳多留‐一四(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む