御酒草(読み)みきぐさ

精選版 日本国語大辞典 「御酒草」の意味・読み・例文・類語

みき‐ぐさ【御酒草】

  1. 〘 名詞 〙 ( 三月三日に酒に浸して用いるところから ) 桃の花をいう女房詞。〔女中詞(元祿五年)(1692)〕

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