精選版 日本国語大辞典 「御釜返」の意味・読み・例文・類語
おかま‐がえし‥がへし【御釜返】
- 〘 名詞 〙 ( 「に」を伴って副詞的に用いられることが多い ) 順ぐりにすること。また、繰り返してすること。
- [初出の実例]「おこりやみおかまかへしにせつながり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和二(1765)松五)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...