精選版 日本国語大辞典 「御釜返」の意味・読み・例文・類語
おかま‐がえし‥がへし【御釜返】
- 〘 名詞 〙 ( 「に」を伴って副詞的に用いられることが多い ) 順ぐりにすること。また、繰り返してすること。
- [初出の実例]「おこりやみおかまかへしにせつながり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和二(1765)松五)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...