復魄(読み)ふくはく

普及版 字通 「復魄」の読み・字形・画数・意味

【復魄】ふくはく

魂よばい。〔儀礼、士喪礼、復者一人、玄注〕復とは、司、魂を招き、魄を復するなり。

字通「復」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む