…寺を建て仏像を刻む伝道一途の生涯を送ったが,彼の造る仏像は形式にとらわれぬ自由なもので,沈滞した江戸の彫刻界にあって,初期の円空と並んで彫刻としての純粋さと,ひたむきな信仰を具現したものとして評価されている。作品には太った円満な相の像が多く,俗に微笑仏などとも呼ばれ,忿怒(ふんぬ)相の像さえユーモラスな感じをうけるものが多い。その点,円空の作品とは好対照をなしている。…
※「微笑仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...