木食明満(読み)モクジキミョウマン

デジタル大辞泉 「木食明満」の意味・読み・例文・類語

もくじき‐みょうまん〔‐ミヤウマン〕【木食明満/木喰明満】

[1718~1810]江戸後期の僧。甲斐の人。45歳で木食戒を受けて守った。千体仏造像を発願して全国遊行、素朴で円満な相の木彫仏を多く残す。木食五行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む