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徳大寺公信 とくだいじ きんのぶ

美術人名辞典の解説

徳大寺公信

江戸前期の公卿。実久の男。正桂院と号する。従一位、のち左大臣となる。貞享元年(1684)歿、79才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳大寺公信 とくだいじ-きんのぶ

1606-1684 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶長11年7月15日生まれ。父は徳大寺実久(さねひさ)。母は織田信長の娘。寛文元年従一位。8年左大臣となる。延宝3年出家して浄覚と称した。貞享(じょうきょう)元年7月21日死去。79歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

徳大寺公信 (とくだいじきんのぶ)

生年月日:1606年7月15日
江戸時代前期の公家
1684年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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