心に掛ける(読み)ココロニカケル

デジタル大辞泉 「心に掛ける」の意味・読み・例文・類語

こころ・ける

心にとどめる。念頭におく。「いつも―・けていただき感謝しています」
目をかける。懸想けそうする。
「天武の―・けさせ給へば、清み原にめされて」〈胆大小心録
心にまかせる。思いのままにする。
「はばかり給ふ事なくて、…ただ御―・けてもてなし給ふべくぞ」〈・若菜上〉

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