心に留まる(読み)こころにとまる

精選版 日本国語大辞典 「心に留まる」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 留(と)まる

  1. 心が引かれる。気にかかる。
    1. [初出の実例]「心強く承らずなりにし事、なめげなる物に思し召しとどめられぬるなん、心にとまり侍りぬ」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む