心に留む(読み)こころにとどむ

精選版 日本国語大辞典 「心に留む」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 留(とど)む

  1. 忘れないでおく。心に刻む。
    1. [初出の実例]「それも心にとどめて、何事もし給はずなどあれば」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む