心の勢(読み)こころのせい

精選版 日本国語大辞典 「心の勢」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 勢(せい)

  1. 心のいきおい。心の有様
    1. [初出の実例]「北条四郎時政は〈略〉兵衛佐の心の㔟(セイ)を見てければ、後には深(ふかく)憑みてけり」(出典源平盛衰記(14C前)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む