心の垢(読み)こころのあか

精選版 日本国語大辞典 「心の垢」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 垢(あか)

  1. 心の汚れ。煩悩(ぼんのう)。罪障。
    1. [初出の実例]「今仏にあひたてまつり、心の垢きえつきぬ」(出典:観智院本三宝絵(984)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む