精選版 日本国語大辞典 「心の山」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 山(やま)
- 心を山にたとえていう。積もる思いや奥深い心などのたとえに用いる。
- [初出の実例]「花は木ごとに咲きてつゐに心の山を飾り、露は草の葉より積りて詞の海となる」(出典:続古今和歌集(1265)仮名序)
- 「法を思ふ心の山し深ければ世の常ならぬ鳥も鳴く也(藤原忠平)」(出典:新千載和歌集(1359)釈教・八五八)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...