精選版 日本国語大辞典 「心の山」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 の 山(やま)
- 心を山にたとえていう。積もる思いや奥深い心などのたとえに用いる。
- [初出の実例]「花は木ごとに咲きてつゐに心の山を飾り、露は草の葉より積りて詞の海となる」(出典:続古今和歌集(1265)仮名序)
- 「法を思ふ心の山し深ければ世の常ならぬ鳥も鳴く也(藤原忠平)」(出典:新千載和歌集(1359)釈教・八五八)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新