心もしのに(読み)こころもしのに

精選版 日本国語大辞典 「心もしのに」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 も しのに

  1. ( 「しの」は草や藻などが風や波などになびきしなうさまをいう ) 心もしなうばかりに。心もぐったりして。
    1. [初出の実例]「淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば情毛思努爾(こころモシノニ)(いにしへ)思ほゆ」(出典万葉集(8C後)三・二六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む