心を洗う(読み)こころをあらう

精選版 日本国語大辞典 「心を洗う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 を 洗(あら)

  1. 心のけがれをすすぎ清める。すがすがしい気持にする。
    1. [初出の実例]「秋のよの月のひかりのさびしきにこころをあらふやまかげの水」(出典:唯心房集(12C後))
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む