心切れる(読み)こころきれる

精選版 日本国語大辞典 「心切れる」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 切(き)れる

  1. 思いきりがよい。気まえがよい。さっそうとした心意気がある。
    1. [初出の実例]「心のきれたさばき手の、やり手にたんと物くれるよい客さまを」(出典:浄瑠璃・賀古教信七墓廻(1714頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む