心後れ(読み)ココロオクレ

デジタル大辞泉 「心後れ」の意味・読み・例文・類語

こころ‐おくれ【心後れ】

1 気がひるむこと。気後れ。
「すこし―がしたが、努めて気を励まして」〈近松秋江・疑惑〉
2 気がきかないこと。愚かであること。
「―にして出で仕へ、無智にして大才に交はり」〈徒然・一三四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む