心後れ(読み)ココロオクレ

デジタル大辞泉 「心後れ」の意味・読み・例文・類語

こころ‐おくれ【心後れ】

気がひるむこと。気後れ
「すこし―がしたが、努めて気を励まして」〈近松秋江疑惑
気がきかないこと。愚かであること。
「―にして出で仕へ、無智にして大才に交はり」〈徒然・一三四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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