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気後れ キオクレ

デジタル大辞泉の解説

き‐おくれ【気後れ】

[名](スル)相手の勢いやその場の雰囲気などに押されて、心がひるむこと。気おじ。「人前だと気後れして話ができない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きおくれ【気後れ】

( 名 ) スル
(恐れや恥ずかしさから)心がひるむこと。 「大勢の観衆の前で-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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