精選版 日本国語大辞典 「心忠実」の意味・読み・例文・類語
こころ‐まめ
し【心忠実】
- 〘 形容詞シク活用 〙 心がまじめである。忠実である。
- [初出の実例]「思召、諸傍輩にすぐれ候故、心まめしく相勤」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)二)
心忠実の派生語
こころまめし‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...