精選版 日本国語大辞典 「心忠実」の意味・読み・例文・類語
こころ‐まめ
し【心忠実】
- 〘 形容詞シク活用 〙 心がまじめである。忠実である。
- [初出の実例]「思召、諸傍輩にすぐれ候故、心まめしく相勤」(出典:浄瑠璃・娥歌かるた(1714頃)二)
心忠実の派生語
こころまめし‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...