心懸かる(読み)こころかかる

精選版 日本国語大辞典 「心懸かる」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 懸(か)かる

  1. 心が、ある対象にとまる。心が引かれる。
    1. [初出の実例]「かうやうに例にたがへる煩はしさに、必ず心かかる御癖にて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)
    2. 「玉すだれ誰とも知らぬすきかげを見るに心のかかりぬる哉」(出典:待賢門院堀川集(1145‐46頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む