精選版 日本国語大辞典 「心懸かる」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 懸(か)かる
- 心が、ある対象にとまる。心が引かれる。
- [初出の実例]「かうやうに例にたがへる煩はしさに、必ず心かかる御癖にて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)
- 「玉すだれ誰とも知らぬすきかげを見るに心のかかりぬる哉」(出典:待賢門院堀川集(1145‐46頃))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...