心生う(読み)こころおう

精選版 日本国語大辞典 「心生う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 生(お)

  1. 心のままに育つ。自然に成長する。また、心にある種の気持が生じる。
    1. [初出の実例]「あさぼらけ我身は庭のしもながら何をたねにて心をひけむ」(出典:大和物語(947‐957頃)四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む