心短(読み)こころみじか

精選版 日本国語大辞典 「心短」の意味・読み・例文・類語

こころ‐みじか【心短】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 気が短いさま。
    1. [初出の実例]「曹丕おのがままに簒位して、骨肉にも才あるは、七歩の詩にせまりしは心みじか」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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