精選版 日本国語大辞典 「心見」の意味・読み・例文・類語
こころ‐みえ【心見】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 心を見透かされること。心を人に見せること。また、そのさま。
- [初出の実例]「歌などをも、木、草、鳥、虫をも、いひ出したらばこそ、思ふほどよりはわろし。心見えなりとそしられめ」(出典:枕草子(10C終)三一九)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...