精選版 日本国語大辞典 「心見」の意味・読み・例文・類語
こころ‐みえ【心見】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 心を見透かされること。心を人に見せること。また、そのさま。
- [初出の実例]「歌などをも、木、草、鳥、虫をも、いひ出したらばこそ、思ふほどよりはわろし。心見えなりとそしられめ」(出典:枕草子(10C終)三一九)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...