心障(読み)こころざわり

精選版 日本国語大辞典 「心障」の意味・読み・例文・類語

こころ‐ざわり‥ざはり【心障】

  1. 〘 名詞 〙 気にさわること。気がかり。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「色々心さはりの事もありやと考けれど別儀なし」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む