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心頼み ココロダノミ

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デジタル大辞泉の解説

こころ‐だのみ【心頼み】

ひそかに当てにして頼ること。また、その物や人。「心頼みにして待つ」
結婚の内約束のしるし。
「本式の言ひ入れはお前から、是はまづそれまでの―」〈浄・鑓の権三

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大辞林 第三版の解説

こころだのみ【心頼み】

頼みに思っている物事や人。 「先輩の援助を-にする」 「灯火を-にして三合村に着き/続千山万水 乙羽
〔「頼み」は結納ゆいのうの意〕 縁組の約束のしるし。 「どれぞ媒なこうど頼みて本式のいひ入れはお前から、是は先それまでの-/浄瑠璃・鑓の権三

出典|三省堂
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