精選版 日本国語大辞典 「忍び渡る」の意味・読み・例文・類語
しのび‐わた・る【忍渡】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「わたる」は、こちらからあちらへ移る、また、来るの意 ) 人目をしのんでこっそり行く、または来る。
- [初出の実例]「なべての女房知りては、おのづから漏り聞くやうも侍らん。いとうしろめたう、いとほしかるべし。せちにしのびわたらせ給ひて」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...