忍目(読み)しのびめ

精選版 日本国語大辞典 「忍目」の意味・読み・例文・類語

しのび‐め【忍目】

  1. 〘 名詞 〙 見ないふりをして見る目。
    1. [初出の実例]「時に復、偸眼(シノヒメに)(〈別訓〉よこめに)十娘を看(み)るに」(出典:醍醐寺本遊仙窟康永三年点(1344))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む