精選版 日本国語大辞典 「忝有り」の意味・読み・例文・類語
かたじけ‐あ・り【忝有】
- 〘 自動詞 ラ行変 〙 ( 「かたじけなし」をふざけて言いかえた語 ) かたじけない。恐縮である。
- [初出の実例]「かたじけないはふるし。かたじけあるこそあたらしけれと、今様の若男末社まじりに噪き居る所へ」(出典:浮世草子・好色由来揃(1692)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...