忝有り(読み)かたじけあり

精選版 日本国語大辞典 「忝有り」の意味・読み・例文・類語

かたじけ‐あ・り【忝有】

  1. 〘 自動詞 ラ行変 〙 ( 「かたじけなし」をふざけて言いかえた語 ) かたじけない。恐縮である。
    1. [初出の実例]「かたじけないはふるし。かたじけあるこそあたらしけれと、今様の若男末社まじりに噪き居る所へ」(出典:浮世草子・好色由来揃(1692)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む