念仏堂(読み)ネンブツドウ

デジタル大辞泉 「念仏堂」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐どう〔‐ダウ〕【念仏堂】

寺院内に設けた、念仏修行のための堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「念仏堂」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐どう‥ダウ【念仏堂】

  1. 〘 名詞 〙 念仏修行のために寺域内に建てた堂。
    1. [初出の実例]「念仏たうには、この瓶に花たててなむ行ひ給ける」(出典:多武峰少将物語(10C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む