念首座流

デジタル大辞泉プラス 「念首座流」の解説

念首座流

剣術流派ひとつ。念流開祖の念阿弥慈音(ねんなみじおん)の弟、赤松三首座(さんしゅざ)により伝えられた流派。馬庭(まにわ)念流開祖、樋口又七郎定次(さだつぐ)は、本流派の7世・友松偽庵に入門して伝書を受けたとされる。「首座流」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む