念首座流

デジタル大辞泉プラス 「念首座流」の解説

念首座流

剣術流派ひとつ。念流開祖の念阿弥慈音(ねんなみじおん)の弟、赤松三首座(さんしゅざ)により伝えられた流派。馬庭(まにわ)念流開祖、樋口又七郎定次(さだつぐ)は、本流派の7世・友松偽庵に入門して伝書を受けたとされる。「首座流」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む