精選版 日本国語大辞典 「怖じ慎む」の意味・読み・例文・類語
おじ‐つつ・むおぢ‥【怖慎】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 恐れて遠慮する。
- [初出の実例]「知らず、北の方のいみじく心あしくて、『われゆるさざらん事、露ばかりしては、いみじからん』とあけくれおぼいたるに、おぢつつみ給へるとなん聞き侍る」(出典:落窪物語(10C後)一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...