精選版 日本国語大辞典 「怖じ慎む」の意味・読み・例文・類語
おじ‐つつ・むおぢ‥【怖慎】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 恐れて遠慮する。
- [初出の実例]「知らず、北の方のいみじく心あしくて、『われゆるさざらん事、露ばかりしては、いみじからん』とあけくれおぼいたるに、おぢつつみ給へるとなん聞き侍る」(出典:落窪物語(10C後)一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...