怖もの無し(読み)こわいものなし

精選版 日本国語大辞典 「怖もの無し」の意味・読み・例文・類語

こわい【怖】 もの無(な)し

  1. 恐れはばかるものが無く、気まま勝手に振る舞うこと。また、そうした様子。
    1. [初出の実例]「誰でもかまはずに、怖いものなしにそれこそ乱暴する」(出典:ゆく年(1928‐29)〈久保田万太郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む