怖もの無し(読み)こわいものなし

精選版 日本国語大辞典 「怖もの無し」の意味・読み・例文・類語

こわい【怖】 もの無(な)

  1. 恐れはばかるものが無く、気まま勝手に振る舞うこと。また、そうした様子
    1. [初出の実例]「誰でもかまはずに、怖いものなしにそれこそ乱暴する」(出典:ゆく年(1928‐29)〈久保田万太郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む