怖もの無し(読み)こわいものなし

精選版 日本国語大辞典 「怖もの無し」の意味・読み・例文・類語

こわい【怖】 もの無(な)

  1. 恐れはばかるものが無く、気まま勝手に振る舞うこと。また、そうした様子
    1. [初出の実例]「誰でもかまはずに、怖いものなしにそれこそ乱暴する」(出典:ゆく年(1928‐29)〈久保田万太郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む