精選版 日本国語大辞典 「怖もの無し」の意味・読み・例文・類語
こわい【怖】 もの無(な)し
- 恐れはばかるものが無く、気まま勝手に振る舞うこと。また、そうした様子。
- [初出の実例]「誰でもかまはずに、怖いものなしにそれこそ乱暴する」(出典:ゆく年(1928‐29)〈久保田万太郎〉四)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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