怖悸(読み)ふき

普及版 字通 「怖悸」の読み・字形・画数・意味

【怖悸】ふき

恐れて胸さわぎする。〔後漢書、伝〕(上書)臣、征營(不安)怖悸、肝膽地に塗(まみ)れ、死命の在るを知らず。竊(ひそ)かに自ら案す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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