

を正字とし、甫(ほ)声。「惶(おそ)るるなり」と訓し、畏怖するような状態をいう。
ハヅ・ヲノノク・オソル・ヲヅ
・怕phaは同声。布・甫・白の声を同義に用いることからいえば、これらは恐怖・惶懼のときに発する驚きと恐れの声に由来する、擬声的なものであろう。
▶・怖悸▶・怖遽▶・怖懼▶・怖慴▶・怖懾▶・怖沮▶・怖覆▶・怖栗▶・怖慄▶
怖・振怖・震怖・戦怖・悲怖・憂怖出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...