

を正字とし、甫(ほ)声。「惶(おそ)るるなり」と訓し、畏怖するような状態をいう。
ハヅ・ヲノノク・オソル・ヲヅ
・怕phaは同声。布・甫・白の声を同義に用いることからいえば、これらは恐怖・惶懼のときに発する驚きと恐れの声に由来する、擬声的なものであろう。
▶・怖悸▶・怖遽▶・怖懼▶・怖慴▶・怖懾▶・怖沮▶・怖覆▶・怖栗▶・怖慄▶
怖・振怖・震怖・戦怖・悲怖・憂怖出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...