思い始める(読み)おもいはじめる

精選版 日本国語大辞典 「思い始める」の意味・読み・例文・類語

おもい‐はじ・めるおもひ‥【思始】

  1. 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]おもひはじ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 考えるようになる。また、恋い慕うようになる。
    1. [初出の実例]「おもひはじめけるよりのこと、いと多かり」(出典:蜻蛉日記(974頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む